1日3食しっかり食べて血圧を下げる!美味しい食事で健康維持

介護

和食がおすすめです

和食

食塩の量に気を付けます

血圧を下げる食事として、和食が人気です。和食は、世界的にも注目を浴びている健康食です。和食が人気である理由は、摂取カロリーが少なく、野菜や海藻などもバランスよく摂れるという点です。肉や魚といった、たんぱく質だけでなく、野菜や海藻などのビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養が摂れます。また、豆や卵、芋、果物などの食材も取り入れられており、食事の内容に飽きることがありません。健康食である和食ですが、手放しで受け入れていいわけではありません。それは、食塩の量です。和食の味付けといえば、しょうゆ、みそ、塩などですが、どの調味料も食塩が多く使われています。味付けをする前に、必ず味見をしてから、少量ずつ調味料を加えるようにします。

食べ方も見直します

食事をするときには、より健康的に食べる方法があります。まず、食べ過ぎないようにすることです。血圧を下げる食事をつくったからといって、食べ過ぎてしまっては意味がありません。血圧を下げるどころか、いつまでたっても効果が現れません。そして、ゆっくり食べるということです。これは、血圧を下げるというよりも、血圧の上昇を抑える効果があります。1口の量を口に入れたら、食べ物がどろどろになるくらいまで、よく噛みます。そういう状態になって初めて、飲み込むようにします。一度に大量の食べ物が胃に入らないようにすることで、急激な血圧の上昇を防ぎます。また、そうやって噛むことによって、胃の中がいっぱいになる前に満腹感を得ることができ、食べ過ぎを防ぐことにもつながります。